朝起きて腰が痛い時はどうする?

こんにちは。豊川です。

 

朝起きて腰が痛い時ありませんか?

 

 

 

起きてから、しばらくすると少しマシになって日中はそんなに痛みを感じない。

 

また次の日の朝起きると腰が痛い。

 

こんな状態を繰り返していませんか?

 

この場合は反り腰になっている方がほとんどですよ。

 

反り腰とは?

その名の通り、腰が反っている状態です。

この状態で寝ると、腰と床の間にすき間ができます。

(ひどい場合はトンネルみたいになって手が通るくらい)

 

このすき間があることで、寝ている間に腰の痛みを引き起こしてしまっているんですね。

 

朝起きた時に痛いだけだったのが、段々日中も痛くなってくるので早めの予防が大切です。

 

ではどのように予防したらいいのか?

 

反り腰になっている原因が何かというのを理解しないとですね。

 

股関節の硬さが反り腰の原因になっている。

股関節の筋肉が弱くなり、硬くなってしまうと骨盤の前傾が強くなります。

骨盤の前傾が強くなると、体を起こした時に腰の湾曲が更にきつくなります。

 

その状態が反り腰ですね。

 

では反り腰を良くするにはどうしたらいいのか?

 

まずは股関節の柔軟性を取り戻す必要があります。

 

股関節を伸ばすストレッチをするのが第一です。

 

簡単なストレッチとしては

 

1.壁に向かって立ち

 

2.片手を壁につきます

 

3.もう片方の手で足の甲を持ち

 

4.後ろ方向に伸ばします(太ももが伸びる感覚)

 

5.10秒~15秒くらい伸ばして

 

6.反対側もストレッチします

 

このストレッチを毎日2~3回やってください。

 

ここで大事なのが継続して毎日することです。

1回でもいいので、まずはストレッチをすることを始めてください。

 

このストレッチで股関節の柔軟性を出していくと、骨盤の前傾が通常に近づいてきます。

 

反り腰が軽減されることにより、朝起きた時の腰の痛みが軽減します。

 

それでも軽減しない場合は、筋力をつけることが第二です。

 

簡単に無理なくできる筋肉トレーニングは

 

スクワットです。

 

これは背筋を伸ばして、膝を曲げるだけなので比較的始めやすいのではないでしょうか?

 

膝の曲げる角度を調整することで、負荷も変えることができるので初めは少し曲げるくらいからスタートしましょう。

 

慣れてきたら少しずつ角度や回数を増やしていきます。

 

これくらい毎日できるようになると、腰の痛みに悩むことはないでしょう。

 

これでも良くならない場合は、ストレッチの方法やトレーニングの方法が間違っている可能性がありますのでご相談ください。

 

ストレッチやトレーニングの方法がわからないという方は動画をプレゼントしますので、LINE@に登録後「動画」とメッセージください。

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

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